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2023.8.30 ブログ

三段論法

皆さんこんにちは。
税理士の津谷です。

本日は三段論法についてブログを書きます。

ん?と思われた方もいるでしょう。

三段論法とは、
A=B、B=C ゆえにA=C である という論法の事です。

もっと分かり易くすると、
Aさんは脱税(B)をした。
脱税をした者は逮捕(C)される。
ゆえに、Aさんは逮捕(C)される。という事です。

これは世の中のあらゆる事に当てはめる事が出来ます。

例えば、、
仕事が出来る人=相手の気持ちを汲める人
相手の気持ちが汲める人=同性異性問わずモテる人
ゆえに、仕事が出来る人=同性異性問わずモテる人
仕事が出来ない人でモテる人って聴いた事ないですもんね。

さらに言うならば、
同性異性問わずモテる人=人当たりが良い人
人当たりが良い人=良縁が寄ってくる人
ゆえに、同性異性問わずモテる人=良縁が寄ってくる人

仕事が出来る人=良縁が寄ってくる人=お金を稼ぐことが出来る人、となると思います。

つまり何を言いたいかと言うと
お金を稼ぐためには、仕事をする必要があります、
仕事をただやるだけでは人並みにしか稼げません、
頭一つ出た存在になる為に必要な事は、どれだけの良縁を得られたか、と言う事だと思います。

では良縁を掴むためにはどうするか、
やみくもに異業種交流会に参加、やみくもに合コンに参加、でしょうか?
私は違うと思います。
それではダボハゼになってしまいます。

自分の中の判断基準を設けた上で参加する事が良縁を掴むコツだと思います。
ダボハゼのごとく誰でも釣れる魚に人は興味を示しません。
心の中ではどっしり構えて余裕を持つ事が大事です。

自分の価値観を拡げてくれる人間にどれだけ出会えるか、が
仕事を楽しくするコツだと思います。

三段論法に戻ると、、
仕事を楽しむ事=良い人に出会う事
良い人に出会う事=自分の価値観を拡げる事
ゆえに、仕事を楽しむ事=自分の価値観を拡げる事

まとまりが無いブログになりましたが、
仕事を楽しむ事が出来る人こそ仕事が出来る人なんだろうと思います。

どんな辛い仕事にも楽しい事を一つでも見つけて行動するのが良いことです。

税理士法人LECT
津谷