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2019.10.21 ブログ

創業時の融資について

皆様こんにちは、税理士の津谷です。

本日は創業時の融資について書きたいと思います。

 

創業する方にとって最も重要と言っても過言ではない、

創業融資制度についてです。

 

日本政策金融公庫の創業融資制度

これを受けることができれば一番良いです。

HP上では自己資金が1/10あれば融資可能となっていますが

実際の現場では1/10で融資が下りることはまずありません。

最低でも融資希望額の1/5~1/3程度は準備しましょう。

1,000万円融資を受ける場合は200万円~300万円の自己資金が必要となります。

 

では自己資金とは何か、

ずばり、ご自身で貯めたお金です。

通帳にいきなり300万円の入金があり、それを自己資金とする事は

まず不可能です。その300万円の出所を問われます。タンス預金で融資を通すのは至難の業です。

その300万円が親からの贈与資金であれば親の通帳と贈与契約書を準備しましょう。

 

あとは事業計画と創業者の熱意次第です。

事業計画ってどうやって作成するの?

熱意ってどう伝えるの?

って方は、弊所も創業融資代行サービスを行っておりますので

是非ご相談ください。

もちろん、創業以外の融資ご紹介、事業計画作成代行サービスも行っております。

 

融資金額×2%の成功報酬を頂いております。

(顧問先の場合は1.5%です。)

 

光会計
税理士 津谷光一郎
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