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2019.9.10 ブログ

税理士あるある

皆さまこんにちは。税理士の津谷です。

本日は税理士のあるあるネタを書きたいと思います。
①飲食店の利益計算しがち
   どこかご飯食べに入ったお店でメニューを見て、お店の広さを見て、客の入りを見て、概ねの利益を頭の中で計算してしまうという職業病です。これくらいの広さだと家賃いくらくらいで客単価がこれくらいで何回転で光熱費がこれくらいで人件費がこれくらいで、、、で、これくらい利益出ているから経営は成り立っているからこのお店は安心とか、逆に高利益すぎてボッタクリ感あるとか、これほとんどの税理士さん無意識でやっています。この商売している思わぬ副産物ですね笑
②すごく頭が良いと思われがち
  これは人によりけりだと思いますが、税理士だからって頭が良いわけじゃないです。笑 数字には少し強いかもしれないですがそれが仕事だからやってるだけです。試験さえ受かってしまえばなれちゃう職業なので特別頭良いわけじゃないです。顧問税理士が偉そうにしてたら、こいつ別に頭良いわけじゃ無いのに何でこんな偉そうにしてんだろ、くらいに思って接してください。笑 先生とか呼ばれたりしますが何も先生じゃないです。どこまで言ってもお客様とは対等の関係です。
③意外と世間知らず
   一般企業を経験している税理士さんなら良いのですが、若くして開業して税理士の世界しか知らない人に多いのが、これです。一般常識がない税理士が案外多いです。例えばお客さんに食事に連れて行ってもらった時にお客さんより先に手をつけるとか、先に座っちゃうとか、、まあこれは税理士だけのあるあるではないのですが、案外世間知らずの税理士さんが世の中には多く存在しています。自分が全て正しいと思っている先生が多いんです。
お客様からしたらその先生が言う事が正しいと思ってしまうんだからもっと不幸です。違和感を感じたらネットで調べたり別の税理士に聞いてみたりして自衛するのも経営者の努めです。
と、これくらいにしておきます。これ以上はただの悪口になりそうなので。笑
どこまで言っても人と人との付き合いの商売です。色んな意味で自分に合う税理士を選ぶようにしましょうね。
写真はブログ書いてるの図です。
光会計
税理士 津谷光一郎