ニュース&トピックス

2020.5.29 ブログ

雇用されたままで大丈夫?

皆さんこんにちは、税理士の津谷です。

今回は私の考える今後の働き方に関してブログを書きます。
終身雇用ってコロナ前から崩壊していましたよね?コロナショックで完全にコナゴナになりましたよね?
今後企業はまだまだピンチになると思います。
倒産企業も増加するでしょう、失業者も増加するでしょう、
その際にリストラの対象になるのはどんな人間だと思いますか?
給料を支払う側の目線で考えると、
払っている給料に見合った仕事をしていない人間、だと思います。これは数字だけに限った事ではありませんが、まず分かりやすい指標としては生産性を指標にするでしょうね。
例えば、年収500万円の人の場合、
ざっくりですが企業側のコストとしては給料を含めて600〜700万円くらいかかっています。
社会保険料、労働保険料、その他間接経費、、
ではその人の生産高が700万円を下回っており今後も増加する見込みが無さそうな場合は、、
リストラの対象でしょうね。
現在下回っていても今後上回る見込みがあるかどうかが企業側にとっては重要なファクターだと思います。
面白い事に下回っている人って共通点があります。
・現状の不満や愚痴ばかりを周りに言う
・後ろ向き
・すぐ否定する
・モテない 笑
もしこのブログを読んでいる人で上記に該当するなら直した方がいいと思いますよ。
一生懸命やって生産性高くてもリストラされる時代ですからね。
今後は雇用契約ではなく請負や委託の様な働き方がどんどん増えると思います。
自分のストロングポイントを見つけて生きていくのが大事になっていきます。
量産型人間からの脱却ですね。
 
とりあえず領収書は取っておきましょう。笑
税理士の仕事も増えていきそうです。
最後まで読んで頂き有難う御座いました!
YouTube 光ちゃんねる
【雇用されたままで大丈夫?】